こま★スフ 模様   ~  止められない!! ボステリライフ ♪

ペット日記




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軟口蓋過長症 :: 2013/04/24(Wed)
こまめの病気についてです

すごく長~くなります ご了承を




軟口蓋過長症 これが こまめの病気です

短頭種に多い先天性の呼吸器の病気の一つです。
症状は咳に似た「ゼーゼー」といった喘鳴音を伴う呼吸困難が挙げられ、興奮時や運動後、暑い環境で症状がより重度となります。重症な時は呼吸困難のため失神してしまうこともしばしばあります。
( 白石動物病院 HP 参照 )



事の始めは、 ブロ友さんのお友達の子が乳腺腫瘍になったと聞き 心配になってこまめの 乳腺チェック
左の鼠径部付近に ごく小さなしこりを発見(小豆程度)  あった・・・・ とショック
かかりつけの獣医さんに 診察してもらい 避妊手術と腫瘍摘出し良性か悪性か細胞診で診断する方向で考えていた


1月 スフレのブリーダーさんが 会いに来て頂いた時に すぐに 軟口蓋過長症だと思うと 一言
だけど、手術自体はさほど難しくないが、その付近にある 大きな動脈を傷つけたら アウト
なので、知っていても言わないよと。

そうなんです。 
こまめ 緊張したり 興奮すると まるで とろろ芋ですか?というくらいの泡を吐くことしばしば。
ここ数年で その回数が増えてきたため とても苦しそう アヒルみたいにグワーグワーと呼吸する
興奮してないときは 吐くことはない。

この犬種が吐きやすいとは知ってましたが心配で かかりつけの獣医に相談

気を失うことはありませんね? とまでは聞いてくれましたが 一言も軟口蓋過長症という言葉は聞けなかった

ブリーダーさんが、このOPが とても上手な先生を紹介してくれました
レーザーで切り取って出血も少ない  
これで、呼吸も楽になるはず。



長崎から 関東までの道のりは 遠く、また仕事も 年度末ということで予定していた3月は無理と
職場で言われ 4月に避妊手術+乳腺腫瘍+軟口蓋過長症の手術を予定し 一路東京へ。


この手術をすると かかりつけの獣医さんへ伝えると 『 でしょうね 』
えっ、でしょうね? やはり 知っていても言ってくれなかった。。

それだけOPの技術の差があり、それは 麻酔の短さにもつながり、犬への負担が少ない ということでしょうね 
でも、OPができなくても この病名の可能性があることだけは伝えて欲しかった


19日 長崎を出発
こまめ、吐きはしますが 食欲もあり 走り回るし 別段元気そうにしてました 
猫のピカソちゃんまで追い掛け回すほど (ごめんね ピカソちゃん )

20日、白石病院を訪問 

白石先生が診察され 頚部のレントゲン撮影を受ける

軟口蓋のレントゲンを見せていただいたとき、正常なもの比べても 長く厚く 気道を狭くしていた
おまけに一部石灰化していた、これはきつかっただろうと。。


血液検査を受ける 

私:あれ?BUN(腎機能を見る項目)が高い!! あっ でもクレアチニン(こちらが高いと腎臓が相当悪い)  は正常 、ヘマトクリット(これが高いと血管内脱水をきたしている)も高いから脱水ですか?と質問
 
こちらに来てからも 水を飲んでは白いとろろ芋のような物を吐いていたこまめ、きっと脱水だと思う私
 

先生: 脱水は脱水だけど、こんなにBUNは上がらない 他に気になるから追加検査をもう一度採血をし直しま    す

再度検査結果は同じ  白血球も高くCRP( 炎症所見 )も8.0で亢進している  感染症??? 
おまけに血糖値まで少し高め、 ストレスで高くなることは ありはするが・・・


そのまま こまめは入院し、詳しく検査することに

嘔吐したときに誤嚥したかな?  でも、乳腺腫瘍があるから悪性だとCRPも高くなるし・・・
にしてもCRPが高すぎ
白血球の中身は正常だたか 血液疾患ではなさそう

と グルグル考える




そして、昨晩 ブリーダーさんから お電話

こまめ 肺炎になっていたらしい やはり誤嚥していた。 
ご飯を残さず食べて、走り回っていたから わからなかった   ごめんね こまめ・・・


先生曰く、タイミングよかった、1ヶ月遅かったら 肺炎で死んでいたかも とブリーダーさんから聴いて
震える私

毎日の診察の間も緊張すると吐いてしまうそうです
でも、抗生剤のおかげで 手術ができるようです

そして 今日手術

頑張れ こまめ

P3281710.jpg

お母さんは 遠い場所ですが 元気に帰ってくることを信じて待っています
いつも一緒 元気になって いろんなところへ行こうね


スフレまで 元気ない
ご飯も勢いよく食べるんだけど  いつもなら私にべったりするのだが 近寄ってこない

P4242438.jpg


この子でも こまめが居ないと気づいているのかな?




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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2013/04/24(Wed) 20:31:37 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

そうでしたか。
FBで血液検査の結果が良くないと書いておられたので
手術延期になったのかと思いました。
今日手術だったんですね。
こまめちゃん頑張れ~!!
元気になっらまたフスレちゃんと遊べるね。
  1. 2013/04/24(Wed) 21:49:47 |
  2. URL |
  3. クレイ母 #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2013/04/24(Wed) 22:19:36 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

驚きました。
こまめちゃん手術終わったかな?とろろを吐くのはこれが原因だったんですね。らんども以前とろろ吐いてたけど、鼻の手術後は吐かないから大丈夫ってことかな。
ブリーダーさんに感謝ですね!スフレちゃんにも。先生にも。
肺炎怖いですね。1ヶ月…。思わず「えっ?」と驚きと恐怖感が襲いました。
やはり日頃から色んな方のブログ見たり、病院もいくつか行ったり、ブリーダーさんと話をしたりして、色々な情報仕入れたり気になる事聞いたりしないとなぁって思いました。
こまめちゃんこれからのお散歩や遊びが苦しくなく楽しくなりますね♪
  1. 2013/04/24(Wed) 23:03:28 |
  2. URL |
  3. らんど #-
  4. [ 編集 ]

ブログでのお付き合いだけだけど
なんか我が子のように思ってて涙がでます…
手術は無事に終わったんですよね?
  1. 2013/04/24(Wed) 23:31:24 |
  2. URL |
  3. kai #-
  4. [ 編集 ]

肺炎だったとは驚きました。
私もらんどさん同様、恐ろしくなりました。
人間の肺炎は普通の生活なんか送れないくらい苦しくなるのに、犬はそれでも元気に生活しちゃうものなんですね。
今回はこまめちゃんの手術時期と重なり、生きる運を貰ったんですね。本当に良かった(>_<。)

そして今日の手術、こまめちゃん御苦労さまでした。
きっと疲れて今頃寝てますね。
早く元気になって、こまスフ母さんの元に帰ってきてほしいですね。
スフレちゃんもこまめちゃんがいないと寂しいね。

でもこれからこまめちゃん、呼吸が楽になって楽しい生活が待ってますね!!
  1. 2013/04/24(Wed) 23:32:25 |
  2. URL |
  3. 桃ママ #tFG3wQ0s
  4. [ 編集 ]

e-267 コメントいただいた皆様へ e-267

ご心配していただき、また暖かい応援 メッセージ
ありがとうございます
はじめは、乳腺腫瘍と避妊の手術だけを考えてましたが
オーナー様から軟口蓋過長症を指摘された時はビックリして
こまめに つらいおもいをさせていたんだなと申し訳なさでいっぱいでした
こまめ手術無事成功です
あとは術後の回復を待つのみです
詳細は この後ブログをアップします

これからのこまめの生活はきっと楽になることを信じています
読んでいただいて ありがとうございました m(_ _)m


  
  1. 2013/04/25(Thu) 11:46:01 |
  2. URL |
  3. こまスフ母 #-
  4. [ 編集 ]

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